2018年5月アーカイブ

何が正常か。

医者によって、患者さんの様子観察って違う。
どうするのがベストか、結局は患者も知識をもってないといけない時代。

今回は足についてです。
足が痛いのです、(自分のためかい)。笑

正常な足は、股関節、ひざ関節、足関節を結んだ線がほぼ一直線になるそうですが
関節に異常があるとこの骨の並び具合が歪んで見えます。

変形性膝関節症の人のひざ関節は、軟骨が次第にすり減ってきて、
骨と骨との間にすき間がなくなってきます。
それに伴って人によっては、骨棘(こつきょく)といって、関節の骨の縁に丸みを帯びたり、
尖ったりした骨のとげができることがあるのだそうです。

骨棘によって痛みが出ることはあまりなく、引っかかりや出っ張った感じがして、
動かしづらくなることがあります。

骨棘ができるのは、進行段階にある変形性膝関節症の中期に多くて、
そろそろ注意が必要な時期だと判断できます。

変形性膝関節症がさらに進行すると、骨のう胞といって関節の骨に穴が開いてしまうことがあります。

また、軟骨がすり減った部分などの骨の白さがひときわ濃く写る場合は、
骨硬化という骨の変質が起きており、
この場合も変形性膝関節症が進行段階にあると言えますね。

、、、、わかりましたーー笑??

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年4月です。

次のアーカイブは2018年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。